CREDIT SAISON

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金融とは異なる業界とのコラボレーションで、若年層の心を打つサービスを開発する。

ゼネラル職

財津 直人
ネットアライアンス部
ネットアライアンス課
2016年入社
インテリガテン系
CAREER
東関東支社で三井ショッピングパークカードの新規会員募集、既存会員の各種手続き窓口を担当後、法人営業部に移動。American Expressカードの契約の獲得に従事。入社3年目に現部署に異動し、デジタル分野での異業種協業の企画〜折衝まで幅広く取り組んでいる。

20代の若年層の獲得と、顧客満足向上を目指して。

ネットアライアンス部は、二つのミッションを担っています。 まず、若年層に支持されるサービスを開発すること。現在クレディセゾンでは、特に20代の若年層のカードをご利用される会員様を増やすことが重要な課題となっています。そこで社外の多種多様な業界・企業とコラボレーションし、若年層に喜んでもらえるサービスを開発することが第一のミッションです。

次に、顧客体験を向上させる新たな仕組みを作ること。例えば、入会までの手続きをすべてスマホでスムーズに完結できる、利便性を高める仕組みを検討し、形にすることが第二のミッションです。

ときには他部署からの情報や意見も積極的に取り入れながら、課題解決のための新サービス創出に取り組んでいます。

「〇〇するならクレディセゾン」をキーワードに、さまざまな業界と企画交渉を重ねていく。

私たちは「〇〇するならクレディセゾン」をキーワードに、さまざまなサービスを検討しています。「○○」の部分は若い方の好きなことを入れて考えますが、人によってスポーツや音楽、美容など内容は十人十色の違いがあります。

仮にスポーツが好きな方に「スポーツするならクレディセゾン」をアピールするとしましょう。ご入会と同時にスポーツ保険が適用されたり、観戦チケットが入手できるなどの特典があれば、きっと喜んでいただけるはず。課内では常にこういう議論をしています。そして、実際にスポーツ業界やエンタメ業界などに企画を持ち込み、話し合いを重ね、実現可能性を探っていくのです。

若年層への本格的なアプローチは始まったばかりで、社内には過去の事例がありません。新しいことにチャレンジするのは大変ですが、実現した時の達成感もまた大きいはず。今はまだサービス化に向けて壁を登っている最中ですが、手応えは十分に感じています。

サービスの先にいるユーザーに喜んでもらえるために、何ができるかを考え続ける。

新しいサービスを作りました!と、自分だけで満足しては意味がありません。実際に若年層に受け入れてもらいビジネスとして成立させる、それが私たちのミッションなのです。そこで課のメンバーは一人ひとりデスクで考えるだけではなく、通勤中にニュースサイトやSNSをチェックしたり、若年層向けマーケティングセミナーに足を運んだり、常に世の中にアンテナを張って情報収集に力を入れています。このような取り組みによって初めて「若年層」というターゲットをしっかり見据えたサービス開発ができると考えています。

そして私自身、一連のプロセスのなかで新しい知識・スキルを身につけられたと実感しています。特に自分のなかで大きく変化したのが、サービスの先にいるユーザーに喜んでもらうことを強く意識するようになったことです。自分ではよいものができたと思っていても、ほかの人から見ると違う見え方になることもあります。自分の仕事は誰に喜んでもらうために行っているのか、その点を忘れずに、私たちから若年層に喜んでもらえるようなサービスをどんどんリリースしていきたいです。