CREDIT SAISON

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クライアントと協力し、すべてのお客様にもっとお買い物を楽しんでもらうために。

セールス&サービス職

福島 彩香
ららぽーと海老名店
2013年入社
ナントカします系
CAREER
入社後、ラゾーナ川崎プラザのセゾンカウンターに配属。以来、3店舗のセゾンカウンターを経験。2017年7月に髙島屋横浜店で責任者代行を務めたのち、同年11月よりららぽーと海老名店に異動。引き続き、責任者代行としてスタッフのマネジメントを行う。

セゾンカウンターから商業施設全体を盛りあげ、地域の消費活性化に貢献する。

クレディセゾンの最前線であるセゾンカウンターは、クライアントと協力しながらお客様のニーズを引き出すことで、施設の売上拡大やその地域の消費活性化を目指すことがミッションです。

私は現在、ららぽーと海老名のセゾンカウンターにて、クレジットカードの新規入会募集や利用案内から、責任者代行(ショップマスターに次ぐ責任者)として、30人前後のスタッフの管理・育成など幅広い業務を担当。また、施設内の他のテナントと一緒にキャンペーンやイベントなども推進しています。私たちは常に、お客様やクライアントの期待を超えるサービスを提供するため、"自分たちに何ができるのか"を考え、行動することを大切にしています。施設全体の集客アップや売上拡大を目指し、お客様によりお買い物を楽しんでいただくための施策を考え、施設全体を盛りあげる。それがその地域の消費の活性化につながると思います。私たちセゾンカウンターは地域に根ざした仕事なのです。

私たちセゾンカウンターのメンバーが率先して、
クライアントとの接点をつくっていく。

セゾンカウンターでのカード会員数拡大には、クライアントとの協力体制を構築することが不可欠です。

日頃からクライアント店舗内のテナントの方々に声をかけたり、コミュニケーションを図りながら、ざっくばらんな話ができる関係性を築くことが非常に重要です。こうした流れのなかから、テナントに対してカードについての勉強会や、クライアントの朝礼に定期的に参加させていただき、実績を飛躍的に伸ばしたこともあります。クライアントやテナントとともに、商業施設全体でお客様満足度の向上を目指すという意識を共有することが、施設へのリピート率を高め、その地域の消費を活性化させることにもつながることを実感しました。

一人ひとりのお客様と、真摯に向き合う。
「お客様に寄り添う」接客を追求したい。

カウンター業務は、最前線でお客様と接する仕事です。この時の「お客様」というのはクレディセゾンの会員だけにとどまらず、商業施設に来ていただいている方、すべてがお客様です。

カウンター業務の接客は、一人ひとり、さまざまなニーズのお客様と真摯に向き合う姿勢が求められます。お客様の要望を聞くだけではなく、どうしてそのような要望に至ったのかという背景まで考えてお話を聞くことは、その人自身に寄り添うことになります。カウンターに来たお客様から後日、「あなたの接客がよかった」という声をもらうこともあり、そうした時に初めて、一人ひとりに向き合ってお話ができていることを実感します。このうれしさを共有できるスタッフを一人でも増やしながら、お客様に寄り添い、日々のお買い物をより楽しんでいただける環境をつくっていく。そのために今後は、これまで培った経験を後輩にも伝えていきたい。そして海老名という地域を盛り上げていきたいと思います。