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セゾンカウンターの経験を活かし、施設の売上拡大の先にある、地域活性を目指す。

セールス&サービス職

原田 祐里
東関東支社 営業計画
2005年入社
異才オーラ系
CAREER
入社後、千葉パルコ、ららぽーとTOKYO-BAYでカウンター経験を積み、西友浦安店、三井アウトレットパーク幕張でショップマスター(店舗責任者)に就任。2016年より東関東支社の営業計画に異動し、エリア活性を目的としたさまざまな施策を考えるために、データの抽出や分析に取り組んでいる。

会員データの抽出・分析を通して、その地域に最適なこたえを出す。

私たち営業計画のミッションは、会員の属性・購入履歴などからさまざまなデータの抽出・分析を行い、そのデータをもとに提携する商業施設などの集客・売上アップを目指し、その地域に最適な施策を提案・実行することです。

例えば、新規入会キャンペーンの入会者数とその後の利用状況などをデータで抽出。そこから次回キャンペーンの内容を検討したり、施設ごとの競合対策も踏まえて、最適な提案を行っています。商業施設やその地域によってお客様の動向は異なるため、お客様にもっと施設を利用していただき、売り上げを拡大させる。そしてその施設から地域全体の活性化を目指しています。

カウンター時代に経験した歯がゆい思い。
その経験を、ここで活かしたい。

入社から11年間セゾンカウンターに務めた私が営業計画に異動したのは、私自身の希望です。ある施設の会議にショップマスターとして参加した時のこと。セゾンカウンターで入会した人は、その後どこでいくらカードを使うか。セール期とそれ以外での違いは。そう施設側に問われて答えられない。テナントの売り上げにつなげるため、セゾンカードを活用した施設内での共同キャンペーンを提案した時に、効果を説明できるデータが手元にない。このように何度も歯がゆい思いをしたのです。

自分でデータを掴み、自分の言葉で即答し、一緒に施策を考え実行したい。私はデータを扱う経験を積むため、自ら営業計画へ手をあげました。それから数年後に実現し、今に至っています。「セゾンカウンターに近い視点から、本当に現場に必要なデータを出せるチームに」。そんな期待を受けたカウンター・ショップマスター経験者の3名で構成されたチームです。日々のデータリクエストにも対応しながら、今は支社が担当するエリアの活性化に向けて、新しい提案を企画・実行しています。

エリアを活性化させる施策を現在検討中。
受け身ではなく、こちらからの提案で実現させる。

東関東支社が担当するエリアには、(株)三井不動産商業マネジメント様が手がける商業施設が5つあります。それぞれ近い距離にありながら、バラバラで競合施設対策を行っているという状況です。私自身、そのうちのひとつのセゾンカウンターで4年間勤務していたので、ある程度課題はわかっていました。単独ではなく、距離が近い5施設で共通のキャンペーンを行ってみてはどうか。チームで話し合って資料にまとめ、5施設の責任者が集まる会議を行おうと、企画しています。

各施設には異なった特徴があり、それぞれの強みを活かした施策が行えます。相乗効果によって、多くのお客様に利用いただける可能性はさらに高まっていきます。つまり、それだけ多くのお客様に施設を利用していただける可能性を秘めているということです。そんな可能性を引き出し、地域全体が活性化していくよう、今後も新しい提案を企画・実行していきます。