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経営課題の解決のため、当社のあらゆるリソースを活用し、地域経済の活性化を目指す。

セールス&サービス職

羽田 宗一郎
北関東支社 営業1課 1係
2012年キャリア入社
こだわり職人系
CAREER
入社後、北関東支社の営業として、ララガーデン春日部のカウンター業務を担当、その後、法人営業に携わり、埼玉・栃木を中心としたアウトラウンド業務を経験。2015年より現在のビジネスオーナー担当として、経営者のさまざまな課題解決に取り組んでいる。

「ビジネスカード」の入会をきっかけに、企業が抱える課題に対して踏み込んだ提案を。

私はビジネスオーナー担当として、中小企業の経営者・個人事業主に「ビジネスカード」を提案しています。「ビジネスカード」とは、企業が経費精算で使用するクレジットカードのこと。決済管理が便利になるだけでなく、資金繰りや設備投資など営業面や経理面でさまざまなメリットがあるのです。そのメリットをご案内して入会につなげるわけですが、入会はあくまできっかけ。ここから経営者の真の課題と向き合い、関係を築いていくことが、当社の法人営業で大切なのです。

例えば、飲食店にとって切っても切り離せない、「集客」という課題。その際は、クレディセゾンが持つ約3,800万人の顧客情報を活用し、セゾンポイントモール上でその飲食店の近くに住むセゾンカード会員にWeb広告やDMを打つなどの仕掛けを行い、集客を図ることでお客様の売り上げアップにつなげていきます。

企業の経営課題は業種・業態によってさまざまですが、そこに対して持てるリソースをフル活用して解決を図り、さらには地域経済の活性化へとつなげていく。ここに法人営業の醍醐味があり、私たちが手がけるサービスは、お客様からも高い評価をいただいています。

経営者の課題や志に触れるたび、
応援したいという思いが強くなる。

私はまずあらゆるビジネスについて学ぶため、年間で合計200回程度、さまざまな種類の異業種交流会に参加。そこで名刺交換をした方々に、「御社のビジネスについて教えてください」と後日アポイントをとり、何度も足を運び、興味深いお話をたくさん教えていただくのです。それを繰り返していくうちに私という人間にも興味を持っていただけ、信頼関係が構築できるとともに、さまざまな経営課題をご相談いただけることも増えていきます。こうして多くのビジネスのきっかけを生み出し、多くの課題解決につなげることができました。そしてビジネス上の話だけでなく、「人と人」のお付き合いをさせていただいている経営者も少なくはありません。

また、約8,000人の経営者が加盟する「BNI」という団体にも参加。ビジネス交流会で「世界を変えたい!」と本気で語る経営者たちの姿を見て、経営者の志を応援したいという思いが強まりました。自分が担当するエリアにしっかり根をおろし、企業をサポートするために何ができるのか。もっと視点を変えた新しい提案ができるのではないか。当社のリソースでどのように貢献できるか、考えが尽きることはありません。

自らやりたいと言えば、背中を押してくれる。
風通しのよい会社で掴んだ「新しい働き方」。

クレディセゾンは、やりたいと手をあげればやらせてくれる会社です。異業種交流会や経営者団体への参加も、上司は「いいじゃないか、やってごらん」と背中を押してくれました。法人営業としての仕事スタイルも、私自身に大きく委ねてくれました。こうしてビジネスへの興味がますます高まることで、地域へのさらなる貢献、そして経営そのものにも大きな関心を抱くように。そこで私は、「起業」という新しい道を選んだのです。クレディセゾンは、社員の自己成長や知見を広げるために、自由な働き方ができる環境を与え、社会に対して役に立つ人材へと成長してほしい、という想いがある会社です。そのなかの選択肢のひとつに副業があります。私は法人営業の仕事を続けながら、起業することにしました。

私が新たに始めたのは、キャリアカウンセラー。地域に住む人たちがいきいきと働けるように、就職・転職のサポートや経営者同士の橋渡しなどを行おうと考えています。この仕事を通じて新たなビジネスチャンスを掴み、それがクレディセゾンの法人営業としても、新たな可能性を拓くことにつながっていくはず。そんな未来に私は今、期待を膨らませています。