CREDIT SAISON

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世の中のファイナンスニーズに対して、私たちにしかできない価値をカタチにしていく。

ゼネラル職

原子 奈々
ファイナンスビジネス部
2012年入社
切り込み隊長系
CAREER
入社後、3店舗のセゾンカウンター業務を経験。2017年よりファイナンスビジネス部・資産形成ローングループにて、投資用マンション購入ローンの審査を行う。

不動産融資事業の審査業務において、求められるのはクレディセゾンならではの対応力。

クレディセゾンは、クレジットカード事業だけではなく、カード事業で培ってきた与信力や顧客対応力を活用しながらファイナンスビジネスを展開しています。

ファイナンスビジネス部の資産形成ローングループにおいて、私は不動産融資事業の審査を担当し、提携する販売会社の投資用不動産購入予定の方を対象にしたローンを扱っています。審査は、提携先の販売会社を介してのやりとりになり、審査対象のお客様はもちろんのこと、直接的に関わる販売会社とのリレーションも非常に重要です。そのため、不動産販売会社、ひいては不動産購入のお客様の信頼を積みあげていくことを大切に、日々業務にあたっています。

まずは飛び込んで、走りながら考える。
自分の知識や経験すべてを武器にする。

ファイナンスビジネス部へ異動した当初は戸惑うことばかりでした。金融、不動産の知識不足を感じることも多く、焦ることもありましたが、「まずはやってみる」という精神でトライしていきました。私たちはチームで動いているので、私一人の失敗も、上司や先輩にフォローしてもらえる環境や体制が整っています。その状況に甘えるわけではありませんが、不動産販売会社、ひいては不動産購入のお客様の信頼関係を構築するために、足りない知識は不動産販売会社のセミナーや関連書籍で専門知識を蓄えながら毎日の仕事に取り組んでいます。

一方で、私がこれまでカウンター業務を通じて直接お客様のニーズを汲みとりながら複合提案をしてきた経験が役立ちます。投資用不動産の購入タイミングでお客様が求めているニーズは何か、クレディセゾンができることは何か、それをどのように販売会社と共有していくのかなど、過去の自分の経験をリンクさせることで、お客様のニーズに応えていくことができ、さらにチームや会社全体の利益につながっていくのを実感しています。

いろいろなことを経験できる環境だからこそ、
思いがけない自分を発見できる面白さ。

学生時代、社会人というものに対する漠然としたイメージはあっても、具体的に自分に何が向いているのか、何を活かしたいのか、といったところまでは想像がおよびませんでした。だからこそ、「クレジットカードだけでなく、多角的な事業領域があり、いろんなことに挑戦できるクレディセゾンなら、自分のやりたいことが見つかるはず!」と感じ、クレディセゾンへの入社を決めました。入社後、「やってみたら面白かった」「自分に向いていた」ということはとても多く、そんな時に「思いがけない自分」を発見できるのは喜びです。仕事の場は、そんな発見の機会に恵まれています。クレディセゾンの社風としても、「やらずに済ますことよりも、やるためにどうしたらいいか」を考えることが常に求められるため、こうした私自身の姿勢とも相性がよかったと思っています。

何事も「まずはやってみる」という姿勢を大切にすることで、自分自身にとっても、会社にとっても、ひいては世の中全体にとっても役に立つことができたら、これほどうれしいことはありません。