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顧客開拓力の強い提携カードで、クライアントの売上拡大に貢献していく。

ゼネラル職

江頭 真理子
アフィニティ営業2部
2006年入社
メンバー思い系
CAREER
入社後、オペレーションセンター(現キュービタス)を経て、7店舗のセゾンカウンターを経験。うち2店舗でショップマスター(店舗責任者)として現場のマネジメントにあたる。2016年4月より、提携カード部門であるアフィニティ営業2部に異動し、業務運営のオペレーションを行う。

提携カード通じ、クライアントとともにさまざまな企画を打ち出す。

クライアントとともに、カードの新規会員獲得を図りながら、商業施設の売上拡大を図る施策を企画・実行し、クライアントの事業拡大に貢献していくのが、"提携カードビジネス"です。その中で私は、(株)三井不動産商業マネジメント様と提携して発行している「三井ショッピングパークカード《セゾン》」を担当しています。例えば、セゾンカードを即日発行したお客様に、その日のカード利用の買い物を10%オフにし、集客および利用拡大を図るキャンペーンなど、さまざまな企画を策定しています。

同時に、クライアントからは、運営する商業施設(ららぽーとや三井アウトレットパークなど)内でのポイントカード業務、インフォメーション業務を受託しています。これは、セゾンカウンターとして長年、クライアントの顧客戦略をバックアップしてきた実績から、当社のカウンターの力に期待をいただいているからです。そのなかで私は今、これまでのカウンター業務の経験や知識を活かしながら、よりよいサービスを提供するため、業務マニュアルの改善やキャンペーン時のオペレーションなどを行っています。

積極的にコミュニケーションをとることで、
現場の力を最大限引き出していく。

仕事で大事にしていることは、さまざまな人たちとコミュニケーションをとることです。セゾンカウンター時代は、皆がやりがいを持って働ける職場づくりと、個々の能力を最大限発揮できるチームづくりを心がけていました。ショップマスターだった頃、私がやっていたことは、メンバーに選択肢を提示すること。最終的な選択権は本人にあり、本人なりの創意工夫を引き出すことが重要でした。企画の立案と実践を考える今の部門にあっては、この経験が活きていると思います。

業務マニュアルの策定や新しいキャンペーンの実施などにおいて、現場がどのように動くのかを想定できなければ、企画として成立しません。上意下達で現場に業務内容を伝えるだけではなく、コンセプトを伝えて、そのためのよりよい動き方を現場から吸いあげることが、企画の成否をわけると思っています。こうした一連の業務改善サイクルを円滑にするためにも、顧客対応を行っているオペレーション部門や支社、社内の他部署との調整を密に行い、自分から接点をつくっていく姿勢を持ち続けたいと思います。

「もっとこうだったらいいのに」。
そんな全国のセゾンカウンターの声を聴きとって、提携カードビジネスをより発展させる。

私は、就職活動中にいろいろな仕事の話を聞くなかで、カウンター業務に興味をもってクレディセゾンに入社したこともあり、現場には強い愛着があります。現場に近いところで仕事をしていたいという思いは変わりませんが、今の部門に来て実感するのは、違う立場からセゾンカウンターを通じてどんな貢献ができるのか?を考えることの大切さです。

セゾンカウンターがあるからこそクライアントの売上拡大はもちろん、現場の声を直接商品やサービスに反映できるのは、当社の強みです。

その強みを活かしていくためにも、もっと現場で感じる声を吸いあげ、お客様によりよいサービスが提供できるよう業務推進を行っていきたいと考えています。そして、当社の根幹でもある提携カードビジネスをさらに発展させていき、クライアントの事業拡大に貢献できるよう働きかけていきたいです。