CREDIT SAISON

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クレディセゾンというステージで、それぞれが描く未来像。

何を実現するために、クレディセゾンを選んだのか。
そして入社後、何を実現すべく夢中になっているのか。
これからを担う若手社員に、それぞれが描く未来像を語ってもらった。

デジタルマーケティング部
西村 拓弥
2013年入社
戦略人事部
川辺 智子
2010年入社(2017年リワーク)
東関東支社 法人営業課
菱田 大元
2015年入社
東京支社 ダイバーシティ東京プラザ
櫻井 香奈美
2013年入社
クレディセゾンとどのようにして出会い、
どこに惹かれていったのか。
西村
僕は金融の世界でサービスを売りたいと考えていて。いろいろ調べるなかで、日本は海外よりクレジットカードの利用率が低いことを知って、クレジットカードのビジネスに可能性を感じ、クレディセゾンの説明会に参加したんです。そこで先輩社員が熱く語ってくれる姿を見て、「ここなら面白い仕事ができる!」と思い、入社を決めました。
櫻井
私はワークライフバランスを大事にしながら長く働きたくて、福利厚生や産休・育休制度が整っているクレディセゾンを受けたんです。そこで実際に活躍している女性社員と話して、「制度があるだけじゃなく、使われているんだ」と感じました。
川辺
私も櫻井さんと同じ軸で就職活動をして、クレディセゾンに出会いました。
櫻井
川辺さんは、リワークエントリー制度(※)を使って再就職されたんですよね?
※結婚や出産、育児、介護や能力開発、留学、転職といった理由で、やむを得ず退職した社員が、一定の条件のもと、退職時と同じ労働条件で再就職できる制度。
制度の詳細はこちら
川辺
はい。夫は結婚前から海外赴任中で、私も海外に行くべきかずっと悩んでいて…。でも結婚を機に、周囲から「今はあなたにしか経験できないことを頑張って。そして制度を使って、いつでも戻ってきて」と背中を押してもらえたんです。それでリワークを申請して一度退職。その後夫が帰国するタイミングで私も戻り、今の部署に。クレディセゾンは制度を利用するうえで周囲の理解があるので、感謝しています。
菱田
当社に入社前、僕はOA機器などのリース営業をしていて、その後セゾンカウンターでアルバイトをしていました。その時、当時の上司が「社員として頑張ろうよ」と声をかけてくれて。リース営業の経験を活かそうと思ってクレディセゾンに転職しました。
入社後、クレディセゾンで実際に働いてみて感じたこととは。
菱田
入社1年後、上司に「経験を活かしてリース営業をやりたいです」と希望を伝えて今の部署に異動したのですが、女性管理職の方が多くて、正直驚きました。今の直属の上司も女性で、何でも気兼ねなく相談できる、風通しのいい環境をつくってくれるんです。
川辺
相談しやすいし、意見も言いやすいですよね。名古屋パルコのセゾンカウンター時代、セゾンカウンターにはスタッフが20名以上いて、女性ばかり。すぐに打ち解けて、休みには旅行に行くほど仲良くなっていました。先輩でも遠慮せずどんどん意見を言っていましたね(笑)。
櫻井
年次に関係なく意見が言える環境ですよね。私も今カウンター業務をしていて、カード会員の獲得につながると思ったアイデアは自分から企画・立案し、スタッフみんなに共有して、行動に移すようにしています。お客様がカード会員になっていただければ、提携先の施設にもメリットになりますから。
西村
筋が通っていれば、やりたいことにチャレンジできる会社だと思います。僕は学生の頃からずっと、「日本でカード決済の領域を広げたい」と考えていました。入社後セゾンカウンターや法人営業を経験しながらも、その思いは変わらなくて。クレジットカード事業は本業だけに、奥が深い。でもネット事業部は、会員データとIT技術を組み合わせた新しいビジネスを生みだす部門。ここならカード決済の領域を広げるビジネスができると感じました。だからネット事業部への異動希望を出し続け、その希望が叶って、今はネット事業部での仕事を任されています。
これから、それぞれがクレディセゾンで実現させたいことは。
櫻井
「ららぽーと豊洲」「ダイバーシティ東京プラザ」など、セゾンカウンターでの経験を重ねるごとに、もっとクライアントと一緒に動いていこうと考えるようになりました。クライアントの売上拡大を目指し、一緒にカードについての研修を行ったり、施設の来客につながるようなイベントを提案したり…。クレディセゾンとクライアントの連携で、お客様に新しいサービスを提供したいと思います。
菱田
クレディセゾンのさまざまなチャレンジは、実は取引先も注目してくれていて。例えば、昨年当社の社員で構成されたアイドルグループ東池袋52について、「あの取り組みって面白いよね」という話から取引が始まるケースもあるんです。 "新しいことにチャレンジする"というクレディセゾンのブランディングを目指して結成された東池袋52ですが、それが狙い通り多くの人に認知されているようで、実際の仕事にも活きてるんですよね。
西村
それは営業としてありがたいですね。
菱田
はい、「他にない親しみやすさがある」って。そういう型破りな発想をどんどん生み出し、僕たち若手が『新しいクレディセゾン』をつくっていきたいですね。
西村
今はネット事業部で開発した「セゾンDMP」で、購買履歴をもとに他社と新しい販売モデルをつくり、「データビジネスのクレディセゾン」になることを目指しています。ゆくゆくは、ネット業界のなかでも存在を大きくし、クレディセゾンという言葉から、クレジットカード以外のイメージが浮かんでくるようにしたいです。
川辺
私はRPA(※)導入の担当として、まずは人事の業務効率化を図りたいです。また、海外に赴任している社員が、働きやすい環境を整えることにも注力したいと考えています。国ごとに異なる制度や仕組みを整備して、赴任した社員が安心して働けるようにすることが海外事業の発展につながるはずですから。
※機械学習、人工知能などロボットの認知技術を活用した、業務自動化の取り組み。

学生へのメッセージ
西村
就職活動中は、さまざまな会社を知ることができる最大のチャンス。世の中にある数多くの企業を調べてほしいです。そのうえで、クレディセゾンで働きたいという熱意を持ってくれた人と一緒に働きたいですね。熱意こそが、組織や人を動かす原動力になりますから。
川辺
クレディセゾンには多くの部署があり、業務も多岐にわたります。金融やクレジットカードという枠を超えてさまざまな経験を積める会社です。個性豊かな先輩社員とともに、会社を成長させていきたいと思う人に入社してもらいたいです。
菱田
想定外を楽しめる活気のある人と一緒に仕事をしていきたいです。僕ら先輩を見て「一緒に働いてみたい」と思ってくれた人はぜひ来てください。他の会社にはない新しいことが自分から発信できる会社です。一緒に『新しいクレディセゾン』をつくっていきましょう。
櫻井
セゾンカウンターの仕事は接客のイメージが強いと思いますが、クライアントとの折衝もあり、仕事の幅が広いのも魅力のひとつです。また、幅広い年代の人が働いていますが、年代に関係なく、自由に意見が言い合える風通しのよい会社です。自分のやりたいことを実現できますし、自分のライフスタイルに合った働き方を考えられる。そんな環境で頑張りましょう!