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さまざまな経験が私の視野を広げ、多くの感謝へとつながっていく。

INTERVIEWEE

セールス&サービス職 / 白石 はるか
北関東支社 業務統括課
2010年入社

学生時代のアルバイトでの接客経験から、直接お客様と接することができるセゾンカウンターに魅力を感じて入社。6年間で4ヵ所のセゾンカウンターで勤務し、産休・育休を取得。現在は業務統括課の営業支援チームでツール類の発注や作成、セゾンカウンターのメンバーやアルバイトスタッフからの各種問い合わせ対応など、カウンター業務のサポート全般に携わっている。

WORK EXPERIENCE

2010
入社。東京支社にて渋谷パルコ配属。
2012
北関東支社に異動、新所沢パルコに配属。OJTリーダーを経験する。
2013
4月、丸広百貨店川越店に異動。
10月、アトレマルヒロ店に異動。ショップマスターに次ぐ責任者代行に就任する。
2016
4月より1年間の産休・育休を取得。
2017
4月、産休・育休から復帰、営業2課のサポートチームに配属。
10月、業務統括課の営業支援チームに異動。現在に至る。

これまでと現在

セゾンカウンターでの業務で、
知識を増やし、視野を広げた6年間。

入社から6年間、私はセゾンカウンターという最前線を経験しました。最初の配属先である渋谷パルコでは、プレミアムカードの入会促進を担当。その後、異動した新所沢パルコでは、OJTリーダーとして後輩やアルバイトスタッフを育成。相手の性格に合わせて教えることで、スタッフの成長を促し、そして自分自身の業務理解も深めることができました。

そして他の店舗でも経験を積んだ後、アトレマルヒロ店に異動し、産休に入るまでの4ヵ月間、ショップマスターに次ぐ責任者である代行に就任。ショップマスターの不在時には、私がクライアントであるアトレマルヒロの会議に参加し、施設全体の集客や売上拡大にどうカードを役立てるか、という意識がより持てるようになりました。

現在は産休・育休を経て、業務統括課でカウンター業務のサポートに携わっています。

訪れた転機

セゾンカウンターを離れて持てた、新たな視点。
"自分にできること"が、もっと広がっていく。

私の転機は、現在の業務統括課への異動です。勤務するエリアは変わらず、これまでの経験を活かしてセゾンカウンターのサポートを担うようになったことで、さまざまなことが新たに見えてきました。

セゾンカウンターにいた時は、備品管理や、コストまで意識が及んでいませんでした。それが今、俯瞰して見つめる立場になると、それまでとは違ったセゾンカウンターの姿が見えてきます。より、お客様視点で最適なセゾンカウンターの運営を目指し、何がいつどれだけ必要なのかを考えるようになりました。

まったく異なる経験を積んで視野を広げることで、自分の仕事がもたらす価値を、新たに見いだすことができました。

描く将来

ワークライフをマネジメントしながら、
もっと多くの感謝を生み出していきたい。

誰かに感謝してもらえる仕事をしたい、その気持ちは入社当時から変わりません。商業施設、そこに入る多くのテナント、そして訪れるお客様。セゾンカウンターの仕事は、多くの方々から感謝をいただける仕事です。だから私はセゾンカウンターを、もっと多くの感謝が生み出される場にしたいと考えています。

クレディセゾンでは、ワークライフマネジメントと言って、自分でどう働き方を決めるか、自分の意志と決断が大切だという考えが根づいています。産休・育休を取得した後、育児をしながらこの目標を叶えるために私が出した答えが、2時間短縮の時短勤務という働き方です。制度があるから活用するのではなく、私自身が目標を叶えるために、この制度を活用しています。

お客様へ、よりよいライフスタイルを提供することにゴールはありません。これからも、自分のワークライフをうまくマネジメントしながら、セゾンカウンターのさらなる魅力向上に貢献していきたいと考えています。