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自ら手をあげて動き続けることで、次のステージが見えてくる。

INTERVIEWEE

ゼネラル職 / 牧野 裕介
カード事業部 アフィニティ営業1部
2012年入社

他社での人事・営業を経て、クレディセゾンに転職。ネット事業部では米ベンチャー企業とのWebサービス開発、「セゾンポイントモール」のノウハウを活かした顧客サイトの受託運用(OEM展開)を担当。カード事業部に異動後、PARCOカード担当として新規事業の立ちあげを企画・実施している。

WORK EXPERIENCE

2012
10月入社。ネット事業部 ネットビジネス部(当時)に配属。
2014
米ベンチャー企業"Clipix(クリピックス)"との新規Webサービスリリース。
2015
「セゾンポイントモール」のOEM展開スタート。
2016
10月、アフィニティ営業1部に異動。PARCOカードを担当。

これまでと現在

より多くの人に影響を与えるビジネスを。
ゼロからスタートした、新しいキャリア。

個人を対象とする不動産業界から、より多くの人に影響を与えるビジネスを手がけたいという目的で、約3,700万人の会員基盤を持つクレディセゾンに転職。入社後、ネット事業部に配属となり、米ベンチャー企業"Clipix"とのシステム開発のプロジェクトを取りまとめるという重要なポジションを任されました。しかし、当時の私はシステム関連の知識はゼロ。そしてさらに立ちはだかるのは言語と文化の壁。日々システムの勉強をしながら、調整を重ね、2014年にリリースさせることができました。

その後、「セゾンポイントモール」のOEM展開の担当へ。アフィリエイトサイトの仕組みを提供し、他社のモールを運営するサービスです。すでに競合がひしめき合うこの分野は、サイトの使いやすさやトラブル時の対応についてなど、導入後のきめ細かなケアが差別化ポイント。社内の関係部署と何度も折衝し、協力会社へも直接足を運び、万全の体制を整え、ようやく各企業に提案。複数の企業が当社のアフィリエイトサイトの仕組みを導入しています。

そして現在、カード事業部に異動しPARCOカードを使った新規事業を担当しています。

訪れた転機

入社5年目、カード事業部で決済の裏側にある世界を
学んだうえで新しい取り組みに着手。

ネット事業部で4年が過ぎた頃、ある新規事業の立ちあげで社内公募がありました。これまでのネット事業部での経験を武器に、新しいフィールドでゼロから挑戦したい。私は自信満々で応募したのですが、「君にはネットの知識はあるが、それだけでは広がりがない。カード事業というクレディセゾンの根幹を学び、今後カード事業を巻き込んだビジネスを考えてはどうだろう」というフィードバックをもらい、カード事業で経験を積み、再度チャレンジすることにしました。

私はすぐにカード事業部に希望を出し、異動しました。カードを端末に通した瞬間どういうプレイヤーが動きだし、データがどこに飛び、お金がどう流れていくか、カードビジネスの裏側にある世界を学びました。

現在はPARCOカードの担当として、クレジットカードを利用できない中高生などのお客様に対し、プリペイドカードによるアプローチに力を入れています。根幹の事業を踏まえながら、ネット事業部での経験を活かし、SNSやイベントでの発信など、過去のノウハウに頼らない取り組みも視野に入れるつもりです。社内、そしてクライアントをいかに巻き込むか。私の推進力が問われています。

描く将来

"カード"や"決済"に捉われない新しいサービスを、自分の発信力で実現させる。

2つの事業を経てできた社内外のネットワークを活かして、さまざまなプロジェクトを立ちあげ、"カード"や"決済"に捉われない新しいサービスを提供したいと考えています。

例えば、お客様のリアルデータをもとにした、会員約3,700万人向けのマッチングアプリの開発を提案。ビジネスモデルとしてはシンプルだから、構築はさほど難しくない。「これだろう!」と、事業部の会議で確信をもってプレゼンしたのですが、まだ至らない点もあり、実現に向けて奮闘中です。ここで諦めるわけにはいきません。クレディセゾンという会社で面白い仕事ができるかどうかは、自分の発信力次第なのです。自ら手をあげ、自分から周りを巻き込み、新しいプロジェクトを推進する。そんな新しいことに挑戦しやすい環境ですし、その「挑戦したい」という熱意に対するサポートもあります。さまざまなことに興味を持ち、自分にしかできないことを手がけ、自分だけのキャリアを築いていきたいです。