CREDIT SAISON

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ビジネスフィールド

クレディセゾンは、カード事業を核に、ネット、ファイナンス、海外へ。
新たなビジネスとマーケットの領域を拡大しています。

私たちは「サービス先端企業」という経営理念のもと、
共通の価値観として3つの想いを掲げています。

  • 「顧客満足主義の実践」
  • 「取引先との相互利益の尊重」
  • 「創造的革新の社風創り」

お客様のニーズに応えることはもちろん、さらに期待を超えるために。既存の枠や形に捉われず、ゼロからさまざまなサービスを生み出し、提供していきます。そして、ビジネスパートナーとWIN-WINの関係を築くとともに、社員一人ひとりが新たな価値創造に挑戦し続けていくための風土づくりに全力で取り組んでいきます。

クレディセゾンの事業領域

カード事業
幅広い顧客ニーズに対し、先進的・革新的な商品、サービスを提供
ネット事業
ベンチャー企業とのコラボレーションで、IT×ビックデータによるサービスを開発
ファイナンス事業
マーケットニーズに即したファイナンス機能を提供し、新たな顧客満足を創造
海外事業
ASEAN諸国へファイナンス事業を展開し、現地の金融インフラを構築

カード事業

キャッシュレス社会の実現に向けて、革新的なサービスを展開

あらゆる個人・法人に対して価値ある決済サービスを提供し、より便利で豊かな社会を目指すために。提携カードの開発や、日本初のブランドプリペイドカードの発行など、現金決済より付加価値の高いキャッシュレス決済を広めています。また、インターネットサービスやIT技術を活用し、さまざまな業界の企業とパートナーシップを築き、クレジットカードのみならず、多様な決済プラットフォームの開発に取り組んでいます。

地域に根ざしたクレディセゾンだからこそできる、
地方創生の取り組み
クレディセゾンはサービスの最前線となるセゾンカウンターから、お客様の期待値を超えるサービスを提供することはもちろん、提携先の施設に対してセゾンカードを使った消費喚起策を提案・実行し、売上拡大をサポートしてきました。そしてそのノウハウを活かし、全国10支社の拠点を活かした地方創生への取り組みの一環として、街の商業施設と提携した「街カードフェスタ」を実施。キャッシュレスに向けた取り組みを推進すると同時に、地域消費の活性化にも取り組んでいます。
カードにとどまらない、
次世代の決済スタイルを提案
お客様の期待に応え、さらに一歩先を行く価値を提供するため、クレディセゾンはカードにとどまらず、次世代の決済プラットフォーム構築を進めています。消費者のニーズやショッピング行動の変化に目を凝らし、VR(バーチャルリアリティ)やAI(人工知能)、その他の先進的な技術を活用。また、FinTech企業との連携によるシナジー創造を掲げ、積極的な投資も行っています。

ネット事業部

「金融×IT」により、新たな付加価値をお客様に還元

クレディセゾンは、グループ約3,700万人の顧客基盤から得られる会員属性やカード利用履歴に加え、2006年より運営しているカード会社初のポイントサイト「セゾンポイントモール」や、利用明細などさまざまな情報を確認できるスマートフォンアプリ「セゾンportal」「UC Portal」から得られるWEB行動履歴やリサーチ情報など、多様なビッグデータを蓄積してきました。2013年には、(株)カンムと連携し、日本初となるカード決済連動型クーポン配信サービス「セゾン Card Linked Offer」を開始。また2016年5月には、(株)デジタルガレージと共同で、顧客情報蓄積によるビッグデータ基盤「セゾンDMP」を構築し、ネット会員へのタイムリーなクーポン配信による購買機会の拡大をはじめ、提携先企業への送客サービス、リサーチ・マーケティングサービスなど、BtoC/BtoBそれぞれに付加価値を提供するべく、ビジネスの可能性を拡げています。今後もネット企業やベンチャー企業との機動的な事業連携により「金融×IT」の可能性にチャレンジしていきます。

日本初のコーポレート・ベンチャーキャピタルを設立
近年、先進的・革新的なアイデアや技術を持つベンチャー企業が台頭し、市場にイノベーティブな商品が数多く提供されています。そうしたなか、当社は「金融×IT」の分野で次世代の金融・決済ソリューションの創造に挑戦するベンチャー企業との取り組み強化を目的に、2015年に(株)セゾン・ベンチャーズを設立。自社ですべてを行うのではなく、有望なベンチャー企業と業務提携を行うことで、新たな価値・顧客サービスを開発するとともに、よりシナジーが見込める企業に対しては資本提携まで進めています。今後もベンチャー企業との資本業務提携により、スピーディに高付加価値のサービスを市場投入していきます。
オウンドメディアを運営し、顧客との双方向コミュニケーションを促進
世の中に新しい価値を発信していくための新たな顧客接点の場として、オウンドメディアを運営しています。例えば、女性のための「くらしとお金」相談サイト「Sodan(ソダン)」や、顧客とベンチャー企業の先進サービスを結びつけ、消費活性とベンチャー企業の成長支援を図る「hintos(ヒントス)」など、新たな顧客と双方向のコミュニケーションの確立を図ることで、クレディセゾンファンのさらなる獲得にもつなげています。

ファイナンス事業

マーケットニーズに応える、多彩なファイナンス機能を提供

クレディセゾンのファイナンス事業は、法人向けのリース&レンタルをはじめ、地域金融機関と提携したフリーローンの信用保証、カード会員向け優待特典を付加した「クレディセゾンのフラット35」、投資用不動産ニーズに応える「セゾンの資産形成ローン」など多岐にわたっています。今後も各事業の推進においては取引先とのリレーション強化を通じながら、マーケットニーズに即したファイナンス機能を提供し続けていきます。

リース&レンタル事業
リース&レンタルは、企業がOA機器などを購入する際、販売店を通してリースやレンタル契約で信販を行うものです。当社は販売店との信頼関係を構築し、当社の強みである審査ノウハウと与信スピードを活かして「ファインナンスリース」「事業用割賦」「レンタル(オペレーティングリース)」を推進しています。
信用保証事業
信用保証は、金融機関が個人に融資をする際の保証を行うビジネスです。当社は地域金融機関と密接に連携し、個人向け証書貸付型フリーローンの保証業務を中心に、提携金融機関の個人ローンの推進をサポートしています。提携先は、現在約400社に達しています。
不動産融資事業
当社は「クレディセゾンのフラット35」をはじめ、「セゾンの資産形成ローン」「不動産担保ローン」といった不動産ローンを提供しています。なかでも投資用マンションの購入をサポートする「セゾンの資産形成ローン」はお客様の初期費用を最小限にできるなどのメリットが支持され、取扱い件数・残高を着実に積みあげています。

海外事業

成長著しいアジアエリアへ、ファイナンス事業を展開

「アジアにおいて他にない新たなファイナンスカンパニー」としての成長を目指し、当社は国内で30年以上におよぶカード事業で培ったノウハウ・リソースをもとに、近年めざましい経済発展を遂げているアジアマーケットでの事業展開を本格化しています。現在は、中国・ベトナム・インドネシア・シンガポールにおいて、現地のニーズや市場に応じたファイナンスビジネスを展開。日系企業や各国のさまざまな現地企業とパートナーシップを組み、現地の決済インフラ構築に向けた中長期的な海外戦略を推進しています。

現地に根差したビジネス拠点づくり
中国(上海)拠点
中国リテール市場参入のためのマーケティング活動のほか、日本企業が中国に進出する際のカード決済分野におけるサポートを行う。
ベトナム(ホーチミン)拠点
「HD Bank」と提携し、「HD SAISON Finance Company」を設立。ベトナムNo.1の総合リテールファイナンス会社を目指す。
シンガポール拠点
現地法人「Credit Saison Asia Pacific Pte. Ltd.」を設立し、海外事業戦略を展開。「Matchmove Pay Pte Ltd.」と提携し、プリペイドカード事業を強化。
インドネシア(ジャカルタ)拠点
リースを中心に事業を展開し、今後は、ペイメント(プリペイドカード)やP2Pレンディング(※)などのファイナンス事業の拡大を目指す。
※インターネット上で、資金の貸し手と借り手を仲介する、融資の仕組みのこと。